ジャガイモから世界の農業が見える ― Potato News Japan  ポテトニュースジャパンは日本で唯一のジャガイモニュースサイトです。ジャガイモの栽培から流通・加工・消費まで、ポテトに関するあらゆるジャンルを網羅します。国内はもとより、世界各国から最新のジャガイモニュースをお届けします。

News Line Up---Potato News Japan 世界の最新ジャガイモニュースをお届けいたします。

TOPICS

オランダが進めてきたシスジーン(Cisgene)プロジェクトについてご紹介いたします(2015/11/26)NEW!
オランダが疫病対策で進めてきた同種遺伝子組み換え技術によるジャガイモ疫病抵抗性品種開発のためのプロジェクトDuRPhについてご紹介いたします。
オランダの玉ネギ生産についての有望な可能性についてABN AMROが報告(2015/11/18)NEW!
オランダは種イモの輸出で世界に知られた農業国であるが、オランダの銀行ABN AMROが同国の玉ネギ生産と輸出についての将来性の高さについて報告しています。
論説:ジャガイモシストセンチュウにどう対処するのか(2015/11/03)NEW!
弊社ポテトニュースジャパンはジャガイモシストセンチュウの汚染拡大に対して現実的な対策を提言いたします。
マクドナルト、サツマイモフライドポテトをテスト販売(2015/10/26)NEW!
米国マクドナルトはテキサス州の特定のレストラン店舗でサツマイモのフレンチフライドポテトのテスト販売を開始した。
いかにしてオランダはジャガイモシストセンチュウに対処したか(2015/10/7)NEW!
オランダのセンチュウ学者でセンチュウ拡散DSS「ネマディサイド」の開発者、トーマス・ペーン博士が9月にイギリスで開かれた第4回シストセンチュウ防除シンポジウムに寄せた文章をご紹介いたします。
シロシストセンチュウ感染報告について(2015/10/6)NEW!
農林水産省は8月19日北海道網走市の圃場において、ジャガイモシロシストセンチュウ(Grobodera pallida)の感染を確認した発表した。
オランダ、モーイ(Mooij)社、アグリテクニカ(Agritchnica)2015イノベーションアワードにてシルバーメダル受賞(2015/10/6)NEW!
日本に亀OMTEN(札幌市豊平区、山道弘敬社長)と協力して先端貯蔵技術を紹介しているモーイ社は世界最大の農業機械展示会のイノベーションアワードで銀賞を獲得した。
日本初の玉ネギ病害予察モデル九州長崎県で稼働開始(2015/9/25)NEW!
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区、山道弘敬社長)は長崎県諫早市で日本発の玉ネギ病害予察システムの稼働を開始したと発表した。
訃報 堂腰純先生、御逝去(2015/8/19)
ジャガイモ産業のみならず、日本の農業に多大な貢献をされた元北海道大学農学部教授、堂腰純先生が御逝去されました。
連載記事、IPMのすすめ、その5(2015/7/11)
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区---山道弘敬社長)はDacom社の病害予察システムについて、詳細に御紹介している。
連載記事、IPMのすすめ、その5(2015/7/10)
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区---山道弘敬社長)はDacom社の病害予察システムについて、詳細に御紹介している。
連載記事、IPMのすすめ、その4(2015/7/07)
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区---山道弘敬社長)はDacom社の病害予察システムについて、詳細に御紹介している。
連載記事、IPMのすすめ、その3(2015/7/05)
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区---山道弘敬社長)はDacom社の病害予察システムについて、詳細に御紹介している。
連載記事、IPMのすすめ、その1、その2、一挙掲載(2015/7/05)
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区---山道弘敬社長)はDacom社の病害予察システムについて、詳細に御紹介している。
亀OMTEN(トムテン)、九州アグロイノベーション展示会にて新しいタマネギ栽培体系を発表(2015/7/05)
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区---山道弘敬社長)は福岡マリンメッセで開催された展示会において、タマネギの収穫から貯蔵に至る新しい体系を発表、披露した。
オランダ、シャウテン社の高機能コンパクト選別機、「スーパートリオシリーズ」の御紹介(2015/6/19)
オランダで選別一筋80年の歴史を誇るシャウテン社の高機能コンパクト選別機は日本のお客様にうってつけの機能を備えているすぐれた選別機です。
シンプロット社、イギリスのGMポテト開発に協力(2015/6/14)
英国セインズベリー研究所が中心となっている加工用のGMポテト開発のための5年間プロジェクトに米国のシンプロット社も出資して、開発を推進することになった。
シンジェンタ、モンサントの合併申し入れを蹴る(2015/6/14)
モンサント社は4月18日に一度シンジェンタ社に合併の話を申し入れたが断られていた。今回再度申し入れをした模様であるが、今度も拒絶された模様である。
ブレスリリース:欧州食品安全局(European Food Safety Authority)、初めてのアクリルアミドのフル・アセスメントを発表した(2015/6/13)
欧州食品安全局はアクリルアミドの安全性について初めてのフル・アセスメントを発表するとともに、プレス・リリースを発表した。
疫病防除に威力のあるバクテリア発見(2015/6/8)
カナダの科学者はジャガイモ疫病の防除に威力を発揮するバクテリアを発見した。
オニオンセットについて御紹介いたします。(2015/6/8)
オニオンセットとは何か、実はエジプトの時代から知られている古くて新しいタマネギの栽培方法で使用されるタマネギの種子のことです。
ジャガイモ疫病はどこから始まるのか、6月に入ればジャガイモの大敵疫病の蔓延が始まるが、その初発源を理解し対処することが大切である(2015/5/31)
米国のワシントン州立大学のデニス・ジョンソンは生産者に向けたキャンペーンの中で詳細に説明している。
モーイ・アグロ(Mooij Agro社)のクロプティマイザーの搭載始まる(2015/5/30)
昨年の11月、ベルギーのインターポムで発表された最新鋭ストーレージコンピューター「クロプティマイザー」の搭載がオランダで開始された。
疫病に対するシールド遺伝子を確認(2015/5/30)
ジャガイモ疫病に対抗する免疫システムにおいて決定的な役割を果たすと考えられている遺伝子が発見された。
ヒートアップで首腐れ病を低減(2015/5/29)
オランダの有機栽培農家のタマネギ貯蔵試験では、温度上昇がネックロット(首腐れ病---和名:灰色腐敗病)やバクテリアによる腐敗を低減させることが立証された。
デュポン社のユビキタス(どこにでもある)化合物に新たな安全上の疑義(2015/5/28)
宅配ピザの箱など、どこにでも普通によくつかわれているデュポン社の化学物質に対して、新たな安全上の疑義が投げかけられている。
プレスリリース、「米国ポテト協会(NPC)、TPA貿易促進権限(再登録の下院)通過を歓迎」(2015/5/26)
先週の金曜日5月22日、米国下院はオバマ大統領に対する貿易促進権限(TPA)の登録について認める結論を下したが、米国ポテト協会は歓迎の意を表明した。
ドフラ(Dofra)社オニオンピーラー、「生産性向上設備投資促進税制」の適用のための証明書申請(2015/5/25)
有限会社TOMTEN(札幌市豊平区、山道弘敬社長)はオニオンピーラーの購入者が「生産性向上設備投資促進税制」の適用を受けられるように証明書の発行について食品機械工業会に申請を行った。
デイコム(Dacom)AYMシステムのタマネギ病虫害予報システムの御紹介(2015/5/24)
世界の農業ITリーディングカンパニー、デイコム社のタマネギ病虫害予報システムを御紹介いたします。
マクドナルド、株主総会から農薬削減を訴える住民を排除(2015/5/23)
マクドナルドは4月20米国イリノイ州オークブルックで株主総会を開催したがそこで農薬削減を訴えようとして会場に入ろうとした地元住民を入り口で排除した。
タマネギの首腐れ病(ネックロット)について御紹介いたします。(2015/5/23)
タマネギ貯蔵の大敵、首腐れ病について御紹介いたします。
米国シンプロット社、二つ目のGMポテトを連邦政府に申請(2015/5/22)
世界第二位のフレンチフライドポテトメーカー、シンプロット社は昨年の認可されたイネイトポテトに続き、新たなGMポテトを連邦政府に申請した。
ポテトニュースジャパン、オニオンニュースページを開設(2015/5/20)
ジャガイモの情報に比べてタマネギの情報は希少です。日本の皆様にタマネギの情報を世界からお伝えいたします。
進化し続ける疫病菌---「EURO BLIGHT」ウェブサイトは欧州の状況を正確に伝えています(2015/5/18)
欧州の研究者たちが協力して維持管理している「ユーロブライト(EURO BLIGHT)」ウェブサイトは欧州の疫病菌の現状と対策を克明に伝えています。
空っ風君実用例の御紹介(2015/5/15)
有限会社TOMTEN(トムテン、札幌市山道弘敬社長)のオリジナル商品「空っ風君」は発売以来、その効果についてお客様の間で高い評価を頂いています。実用例を皆様にご紹介いたします。
遺伝子組み換えは自然の摂理? (2015/5/14)
遺伝子組み換え技術は極めて人工的な行為であると考えられてきたが、どうもそうではないらしいという反証を最近の研究報告が伝えている。
ユニーク食品加工機械メーカー、ドフラ(Dofra)社の食品加工機械の御紹介(2015/5/13)
オランダの食品加工機械メーカー、ドフラ社はユニークな食品加工機械の提案で有名である。有限会社TOMTEN(札幌市、山道弘敬社長)は同社と協力して日本への導入を進めている。
亀OMTEN(札幌市山道弘敬社長)、オランダ、シャウンテン社の選別ラインにミニフェック種子噴霧消毒システムを搭載して、日本に導入を発表(2015/5/12)
亀OMTENはオランダの選別機メーカーで80年以上の歴史を誇るシャウテン(Schouten)社の振動選別ラインに、種子噴霧消毒装置ミニフェックを搭載して、日本での普及を進めることを公表した。
WHO,グリフォサートを「人に対する発癌性がおそらくある」化学物質として評価(2015/5/10)
WHOの癌研究機関である「国際癌研究機関(IARC)」は3月11日の仏、リオンの会合にてグリフォサートを「人に対する発癌性がおそらくある(Probaly Carcinogenic to Human)」化学物質として評価した。
Mooij Agro社最先端ストーレージコントローラー「クロプティマイザー」を発表(2015/1/17)
2014年11月23日、ペルギーのインターポム国際ジャガイモ展示会において、モーイ・アグロ社は2年の開発期間を最新鋭ストーレージコンピューター「クロプティマイザー」を発表した。
有限会社TOMTEN、九州アグロ・イノベーション2015展示会に参加を表明(2015/1/17)
有限会社TOMTEN(トムテン、札幌市山道弘敬社長)は6月23日と24日の二日間、福岡マリンメッセで開催される九州アグロイノベーション2015展示会に参加を表明した。
 
 
 
 

<メールマガジンのご案内>
Potato News Japanメールマガジンでは最新ニュース、イベント情報、新製品や農業問題に関する特集記事等を毎回ピックアップしてお届けしています。購読料は無料です。購読をご希望の方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
E-mail: info@potatonews.jp (件名を「メールマガジン購読希望」とし、本文にお名前と配信先メールアドレスをご記入ください。)

*ご登録いただきます「お名前」「メールアドレス」の個人情報は、メールマガジン配信のために記入をお願いしております。
当該個人情報は上記の目的のみに利用し、それ以外の目的では利用しません。

★過去のメールマガジンはこちら

 

■イベント情報 (Show, Exhibition, Conference and so on...)

ポテト料理一口メモ

フライドポテトをご家庭で作るときに、年を越したジャガイモをフライにすると色上がりが黒くなることがあります。
それを防ぐには、買ってきたジャガイモを2〜3週間室温で保管してください。そうすると色上がり良くなります。芽が出ますが、取り除けば問題ありません。

 

絶賛発売中

新世代の衝撃測定装置
新ジャガロボシリーズ


ジャガロボ&フルーツロボ

 

ロボエッグ

カルシウムとほう素の
相乗効果で
品質改善を実現


超速効性
完全水溶性肥料


●収量増
●食味向上、糖度アップ
●貯蔵性向上、鮮度維持
●病害虫耐性を高める

●カルシウム欠乏症状・
  ほう素欠乏症状の予防

などの効果があります。


詳細はこちら

ポテトリンク

ジャガイモ関係者必見
浅間和夫先生の

新ジャガイモ博物館

ジャガイモと
サツマイモに関する
日本唯一の研究会サイト

JRT
日本イモ類研究会

 

 

このページのトップへ