特集記事

【論説】日本のジャガイモカルシウム施肥考(2017/10/25)

ジャガイモ のカルシウム施肥に関しては米国で研究が進んでおり、日本でも導入する生産者が徐々に増加しています。しかし、日本には以前からそうか病とカルシウムとの関係に関する誤認があり、カルシウム施肥を避ける傾向がありました。日本のジャガイモ収量が先進ジャガイモ栽培地帯から見て劣ること、空洞や打撲などの品質問題が深刻であることの主要な原因は、このカルシウム不足にあると考えられます。問題のポイントと今後の課題について、日本でのジャガイモに対するカルシウム施肥技術の普及に積極的に取り組んできた株式会社TOMTEN 代表取締役社長 山道弘敬氏の論説をご紹介します。


ジャガイモシストセンチュウにどう対処するか(2015/11/3)

ポテトニュースジャパンはジャガイモシストセンチュウの汚染拡大に対して現実的な対策を提言します。


いかにしてオランダはジャガイモシストセンチュウに対処したか(2015/10/8)

オランダのセンチュウ学者でセンチュウ拡散DSS「ネマディサイド」の開発者、トーマス・ベーン博士が9月にイギリスで開催された第4回シストセンチュウ防除シンポジウムに寄せた文章をご紹介します。


【連載】IPMのすすめ ⑥(2015/7/11)

有限会社TOMTEN(現 株式会社TOMTEN)が導入を進めているデイコム(Dacom)社の病害予察システムについて、同社の山道弘敬社長の解説をご紹介します。


【連載】IPMのすすめ ⑤(2015/7/10)

有限会社TOMTEN(現 株式会社TOMTEN)が導入を進めているデイコム(Dacom)社の病害予察システムについて、同社の山道弘敬社長の解説をご紹介します。


【連載】IPMのすすめ ④(2015/7/8)

有限会社TOMTEN(現 株式会社TOMTEN)が導入を進めているデイコム(Dacom)社の病害予察システムについて、同社の山道弘敬社長の解説をご紹介します。


【連載】IPMのすすめ ③(2015/7/7)

有限会社TOMTEN(現 株式会社TOMTEN)が導入を進めているデイコム(Dacom)社の病害予察システムについて、同社の山道弘敬社長の解説をご紹介します。


【連載】IPMのすすめ ②(2015/7/6)

有限会社TOMTEN(現 株式会社TOMTEN)が導入を進めているデイコム(Dacom)社の病害予察システムについて、同社の山道弘敬社長の解説をご紹介します。


【連載】IPMのすすめ ①(2015/7/5)

有限会社TOMTEN(現 株式会社TOMTEN)が導入を進めているデイコム(Dacom)社の病害予察システムについて、同社の山道弘敬社長の解説をご紹介します。


ジャガイモ疫病はどこから始まるのか(2015/5/31)

6月に入るとジャガイモの大敵、疫病の蔓延が始まります。その初発源を理解し対処することの重要性について、米国ワシントン州立大学のデニス・ジョンソン氏は生産者に向けたキャンペーン資料の中で詳細に解説しています。その概要についてご紹介します。